事務仕事で手を酷使して発症したCM関節症の改善例 36歳 女性

<初診時>
・主訴
母指CM関節症
・併発症
喘息、肩こり
・辛くなった時期
2020年4月
・問診時のお話
少し前までは歩くことが多い仕事で手には負担がかからなかった。
しかし、部署移動で手をよく使う仕事になった途端、サポーターが必要になる程、親指の付け根が痛くなってしまった。
ネットで母指CM関節症という症状を知り当院のホームページを見て来院したとのこと。
<経過>
◾️初診
R2年6月8日
体幹部の回旋制限著明。
上肢挙上時に両側の肩甲挙筋部に疼痛。
ストレートネックと巻き込み肩も顕著。
両母指の付け根が掌側に入り込み疼痛、圧痛著明。
患部のアイシング処置と胸郭の過拡を抑制する運動施術とリダクター施術を行う。
◾️再診
R2年6月10日
手の自覚症状に変化していないが体幹の回旋制限と肩甲挙筋の疼痛は消失する。
前回同様アイシング、運動療法、リダクター施術を行う。
◾️3回目
R2年6月24日
整形外科で作成したサポーターを使ったら返って痛みが増したそう。
巻き方をキツく締めていたため関節に負担がかかっていると説明し、サポーターを緩く巻きつつ外した後も自宅でのアイシングを指導。
◾️4回目
R2年7月4日
サポーターの巻き方が上手くいき施術の効果も現れ始め、体の可動域、母指の疼痛共に良好。
その一方で両ふくらはぎ、両臀部に張りが現れる。
体のバランスが変化していることによる一時的な反応だと説明する。
◾️6回目
R2年7月21日
体幹の回旋制限はほぼ無く、母指部の痛みも80%は改善したとのこと。
通院期間を2週間に1回に伸ばし様子を見る。
◾️7回目
R2年8月6日
経過良好。
手は問題ないが月末の多忙な時期を迎えると首から肩にかけて重さが増す。
自分で骨盤を整えることができる「WB体操」の指導をし、今後の治療方針を体力向上に切り替えていきましょうと話す。
◾️10回目
R2年9月24日
母指の症状もほとんど気にならなくなり、オーバーワークによる首や肩の辛さもアイシングと体操でケアできるようになった。ご本人が満足したこともあり今回を持って治療を終了とする。

通院終了後の感想(まとめ)

仕事の繁忙期やサポーターの合う、合わないなどマイナス要素もあったがその都度適切な対応ができ良好な経過につながった。

母指CM関節症に対処する施術の様子

写真は左右にスライドできます

検査で根本原因を把握

様々なローラー器具

ローラー器具使用例

ローラー器具使用例②

手技による矯正

背骨も施術することもあります

テーピングで再発防止

ていねいな生活指導

住所 〒173-0023

東京都板橋区大山町15-5 グランドール大山 101

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電話番号 03-3554-0159
営業時間 AM9:30~13:00 PM15:30~20:00(基本年中無休)
定休日 不定休
駐車場 院向かいに個人経営の有料駐車場があります。
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