ビタミンCの効能は?美容だけじゃない活用法

板橋区大山の骨盤矯正治療院、ひらき整骨院の酒井です。当院では、膝や腰の治療だけでなく、生活習慣や食事、意識の持ち方まで感は様のライフスタイルに合わせたご提案をさせていただいております。

 

今回のテーマはビタミンCの効能です。

 

ビタミンCの効能は、といっても有名すぎて言うまでもないかもしれませんね。美容です。シミ、くすみ、たるみ、そして毛穴など、美容に関わる様々なフレーズともはやセットと言っていいほど、お肌に対する向上心の強い味方ですね。

 

美容で知られているビタミンCですが、それ以外にもあまり知られていない効果があるんです。

それは今回の記事の本題、健康を増進し、病気やけがの治癒を早めるのにも役立つということ。

 

例を示しますと、お肌も爪も髪の毛も、膝の軟骨、血管もにも…いたるところで体の材料になっているのがコラーゲンです。

 

ビタミンの効用でお肌がきれいになるのは、このビタミンが皮膚のコラーゲンを作り、皮膚の老化を抑えて若さを保つからですよね?

 

ビタミンCの効用を「美容」という観点でとどめてしまえばここで話はおしまいですが、お肌の素材はコラーゲン。そして例えば膝の軟骨も、同じ素材(コラーゲン)で作られています。

 

ですから軟骨を作り変え、酸化による組織の劣化を抑えてくれるという点で膝の機能回復とビタミンCには強い関連があります。

 

ビタミンCによってコラーゲンの質の向上ができれば、当然体の動きの制限や痛みの発生は和らげることができます。

 

こんな風に、ビタミンの活用の幅をもっと知れば、健康にかかわる多くの場面であなたを助けてくれます。

 

この記事で例も交えながら分かりやすくお伝えしますので、膝痛などでお悩みの方はぜひ読んでみてください!

 

伝えたいのはこんなこと

1.ビタミンの基礎知識

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1-1.今も昔も、消費されやすいビタミン

冒頭のお話で少しビタミンについて関心を持っていただけましたか?

 

ビタミンの効用が認知されたのはだいぶ前から。人々が帆船で航海に出ていた時代までさかのぼります。

 

16世紀ころ、帆船で長期にわたって航海に出る人が多かった時代は船内の暮らしに新鮮な野菜やフルーツはありません。

 

新鮮な生の食べ物を船に積んでもすぐに傷んでしまいますからね。

 

知らず知らずのうちに船乗りの人たちのビタミンは欠乏していき、多くの人が下記の症状を特徴とする「壊血病」という病気に苦しめられました。

 

● 皮膚や粘膜、歯肉の出血

● 傷の治りの悪化

● 貧血

● 感染

 

この問題を解決するために船に同乗する調理師さん達や、学者さんが様々な実験や食事の工夫を行います。

 

そんな努力の結果、壊血病の原因がビタミンCの欠乏であることを突き止めます。

 

ビタミンを上手に補給する食事を推進することで、船員さんたちの壊血病は大幅に減ることになりました。

 

ビタミンの別名はアスコルビン酸。この由来は、

 

「a(否定)」+「scorbutic(壊血病に罹った状態)」=壊血病を治した⇒アスコルビン酸(ビタミン)という所から来ています。

 

今では私たちの栄養状況や食品の保存技術も高まり、壊血病という言葉もほとんど聞かなくなりましたね。ここまでならめでたしめでたし…ですがそうでもありません。

 

こんな風にとらえ直すとどうでしょう?

 

● 皮膚や粘膜、歯肉の出血とまではいかずとも、ニキビ・口内炎・歯周病は今でも多くの人が悩んでいる

● 傷の治りの悪化肌のターンオーバーの悪化・老化

極端なダイエット・不摂生による貧血

● 多忙な現代人は疲労による免疫力の低下がおきやすい⇒感染

 

壊血病のようなひどい症状が見られなくなったというだけで、ビタミン不足の症状はいまだ私たちの日常生活と隣り合わせです。

 

昔は生活環境の過酷さゆえに、そして今は複雑・高速化した社会環境に適応するために、あなたの体にあるビタミンは今も昔も変わらず、大切な栄養素なんです。

 

 

1-2.抗酸化物質ってなに?

 

そしてビタミンの話をするうえで欠かせないのが、その大枠のくくりである「抗酸化物質」です。

 

ビタミンは今も昔も変わらず、大切な栄養素と先ほどお伝えしましたが、この「抗酸化」のために今この瞬間も消費されているんです。

 

普段、私たちは酸素を吸って生きていますが、その酸素が代謝の異常により変質したものが、活性酸素です。

 

車を運転しているとしましょう。クルマを動かすためにエンジンがかかっている間、必ず排気ガスが出ています。

 

アクセルを踏んで急加速をしたときエンジンは回転数が多くなり、燃費は下がって排気ガスがたくさん出ますよね?

 

これと同じで体がエネルギーを生み出すときに生まれる排気ガスのような不純物。これが私たちにとっての活性酸素だと思って下さい。

 

激しい運動や、食べ過ぎで消化活動に追われる、タバコを吸うことなど体に悪影響なことを多くすると、活性酸素がたくさん生まれてしまいます。

 

それが行き過ぎると体は危険な状態を察知し、それを中和する働きが始まるのです。

それが「抗酸化」の働きです。体の仕組みの中に様々な「抗酸化」の反応経路があり、それがあることによって体は病気になることなく活動できています。

 

しかし、そういった抗酸化の反応経路が追い付かず、細胞の表面や血管の壁が活性酸素が高い状態にさらされ続けると、細胞表面が傷つけられボロボロになってしまいます。

すると柔軟性がなくなった組織は血管病変や脳疾患、腫瘍や肝機能障害など、様々な病気につながっていきます。

 

自動車なら排気ガスを外に捨てれば社内の空気やエンジンの働きは守ることができますが、人の体はそうはいきません。

 

呼吸を多くしても処理できなかった活性酸素は、自分の中で抗酸化物質を用いて中和するしかありません。

 

そしてその抗酸化物質の中でも特に有用なのが、ビタミンなんですね。

カテキン、イソフラボン、ベータカロテン、脂溶性ビタミン、水素水。抗酸化物質といわれるものには様々な種類がありますよね?

そんな中、どういった点でビタミンCが有用なのでしょうか?

 

その答えは効用の幅広さ扱いやすさの二点。これが抜群に優秀だからなんです。

 

 

2.ビタミンの抗酸化力とその特徴

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抗酸化物質には様々なものがあります。この記事での詳しい解説は控えますが、抗酸化物質には、役割分担のようなものがあります。

 

例えばブルーベリーに含まれるアントシアニンは目に効く、なんてよく言われていますよね?

 

オリーブオイルはお通じの改善、過敏性腸症候群の食療法に使われたりします。

 

トマトなどに含まれるリコピンは、血管の若返りに良いとされデトックススープの材料にもなりますね。

 

基本的に抗酸化物質は、この物質はこれに効くというような「作用を考えて」食べるようにしないと、期待通りの効き目をもたらしてくれない場合があります。

 

なのでサラダや野菜スープはたくさん食べることも大事ですが、多くの食材を組み合わせることも同じくらい重要なんです。

 

 

2-1.現代の万能薬!それがビタミンC

 

では、ビタミンCはどうでしょう?その効能の一部をご紹介します。

 

ビタミンCは粘膜の働きを強化してくれる作用があり、風邪の菌が体内に侵入しにくくなります。

ウイルスと対抗する特異的な免疫物質の「インターフェロン」を作る上でも、ビタミンCは必要不可欠です。

殺菌作用とは違いますが、菌やウイルスから体を守る働きがあります。

 

ストレスがや溜まると大量のアドレナリンが必要とされ、このアドレナリンを作り出す過程でビタミンCが多量に必要とされます。

なので、ビタミンCを補給すればアドレナリン供給が保たれ、ストレスから体を守ることができます。

 

さらに先ほど述べたコラーゲンを作る働き。

ストレスが原因で起きた肌・髪・爪の荒れ、胃腸の粘膜の炎症も、この作用で回復を助けてくれます。

 

このように細菌やウイルスからの感染防止にも効果があり、ストレスから守ってくれる。

まさに万能な抗酸化物質です。

 

最近ではがん治療にも使われているって、ご存知でした?

ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く (講談社+α新書)Amazonより

 

治療薬として活用されているという最高の事例ですね!

 

 

2-2.ビタミンCの安全性はサプリの中でも随一

 

そして安全性やコスト面ではどうでしょう?

 

ビタミンCは水溶性のビタミンに区分され、過剰に摂ってしまったとしても、尿中に溶けて排泄されるため中毒にはなりません。

(※ただ、ビタミンは下剤として用いることもあるなど、おなかを緩くする働きはあります。この点において注意は必要ですが。)

 

また、市場には多くのサプリメントが出回っていますが、多くは化学合成された人工物です。そうしたものの多くは食卓塩のように過剰に精製されていて、天然のサプリメントとは体の中で起きる反応が違ってきてしまいます。その話は少し難しいので、別の機会にお話することにしましょう。

 

それを避けて天然成分のサプリメントを選ぼうとすると、今度はとても高価になってきますね。

 

産前産後に飲むとよいとされるワタナベオイスターがその代表格ですが、なんと600粒で5万円強!実際僕は試してみましたが、研修などで疲れが溜まりやすい時も元気で居られました。それだけでなくたくさんお酒を飲んだ翌日、二日酔いなど全くなくパッチリと目が覚めたのには驚きました。

 

効き目は確かだと思いますが、効果が実感できるまでは安心できなさそうですね…。

 

ビタミンはといいますと、実はこちらも化学合成されたものがほとんどです。

ですがビタミンに関していえば、化学合成されたサプリメントから摂っても効用の面でも安全性の面でも差がない物質です。問題はないでしょう。

 

ちなみに僕は毎朝・昼食前に、食品添加物グレードのアスコルビン酸を一食500㎎ずつ、

オブラートに包んで飲んでいますが、その習慣を始めてからお通じがよくなりました。

 

またエスターCというサプリメントは、バイオフラボノイドという柑橘系の成分が配合されているビタミンCサプリで、ビタミンCが体内に貯留している時間が長いといわれています。こちらも手間がかからず安価でお勧めできます。

 

他にも定期的なファスティングや食事療法、毎日欠かさないウォーキングなど、様々な健康法は行っています。それを踏まえて考えてみても、僕の体にとってはビタミン摂取は腸内環境の改善に大きく作用しているように感じます。

 

「市販の安価なビタミンCを飲むだけでこんなに違うんだ!」と、他のサプリメントを買う気が起きなくなってしまいました。

 

安全面をとっても、コスト面をとっても、本当に優秀な点ばかりですね!

 

 

3.分量は?食事で?ビタミンの効果的な摂り方

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ここまでのおさらい

 

ここでひとまず記事の(僕がお伝えしたいことの)流れをおさらいをしておきましょう。

 

● 多忙な現代人の疲労や不摂生のストレスの結果として酸化される負荷がいつもかかっている。

 

● ニキビ・肌の老化、口内炎といった肌や粘膜の異常、免疫力の低下などから体を守るため、抗酸化物質が酸化のストレスに対抗している。

 

抗酸化物質といわれるものにはビタミンCを含め様々な種類があるが、多くの場合きちんと役割・効用を考えて取り入れる必要がある。

 

ビタミンCはそういった難しさはなく、どんな体の不調(酸化)にも効果するという特徴があり、さらに安全、安価というメリットがある。

 

といったところですね。自分に合ったサプリを探し回って試したり、作り置きの野菜スープを毎週作るなんて調理の手間はいりません。

多忙な現代人のライフスタイルにマッチしていますよね!

 

それではそういったおすすめ栄養素、ビタミンCの、日常生活への組み入れ方の説明に入っていきましょう。

 

 

3-1.こまめに、自分の目的にとっての適量を知りながら

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いくら安全で効果が高いといっても、ビタミンCをとにかく摂取すれば効果的なのかというとそうでもありません。

 

その人の日ごろ受けるストレスの強度(労働環境が厳しい・責任のある立場か・多忙か、など)や体格、現在の体調といった個人差にあわせた調整が必要です。

たとえば野生のゴリラは、数キロ分の植物を1日に食べることでビタミンCを補います!

野生の環境、餌が常にあるとは限らない厳しい状況のなかで自らの大きな体の維持するには、本当に毎日サラダ漬け生活をしないといけないんですね。

 

その人の生活環境次第で、効果が実感でる量は変わります。少しおなかが緩くなる、飲むのが大変、という事でしたら減らすようにしてみましょう。

過剰に摂ってしまっても安全というメリットを活かせば大丈夫です。

 

 

3-1.無理せずサプリで摂りましょう

先ほどからビタミンの摂取は、粉末やサプリメントを用いることを前提でお話していますよね?

 

それには理由があります。それはビタミンが熱に弱いということ。ビタミンが加熱すると壊れてしまうんです。正確には抗酸化の働きをなくして(失活)しまうんです。

 

なので焼く、揚げる、炒めるという調理法でビタミンの豊富な食べ物を調理することは得策ではないという事になります。

 

すると、ピーマンやブロッコリー、ふかしたジャガイモ、柑橘類というように、食材やメニューがかなり限られてくるんですね。毎食豪華なフレッシュ野菜のサラダを食べるなんて、なかなか大変ですよね?しかも1000㎎摂取するとなると、大変です。他のおかずが食べられないくらいの量のサラダを食べる、なんてことにもなりかねません。

 

そしてご存知の方も多いと思いますが、コンビニなどで売っているカット野菜。とっても便利なんですが、この商品は加工の工程で塩素消毒した後、何度も水洗いされているんです。水溶性であるビタミンCはこの時にほとんど流れ出てしまうんですね。

 

 

食事でどうしてもビタミンCを、となると先に挙げたような万能薬のような抗酸化作用は期待できなくなってきます。

 

そんな訳で、万能抗酸化成分として期待するなら粉末のサプリエスターCを、オブラートに包んで飲むスタイルをお勧めします。

 

通販で買うことができますので、興味がある方は試してみてください。初めの設定としては一日 1000mg 前後の量から飲むのがいいですね。

 

粉末のサプリ

オブラート

エスターC

 

 

3-2.数回に分けてこまめに飲みましょう

 

1000mgと飲む分量を決めたら、れを小分けにして飲んでいただくのがベストです。

 

なぜならビタミンCは水溶性。一度にたくさん摂取すると必要量以外は体外へ排出されてしまいます。それにお腹を緩くしてしまうリスクもあるので、添え踏まえても多少の手間はありますが分けて摂取するのがおすすめです。

 

そして一層の効果を期待してという事なら、お腹が緩くなる・ガスっぽくなるなどの現象が起きないことを確認して増量していくのが安全ですね。

 

タイミングは、朝と昼が良いと考えています。

 

夜の間に消化された食べ物は、便として小腸を移動し、大腸のなかにとどまります。その期間、消化液の負荷や腸内細菌が生み出す毒素が粘膜を刺激していますから、それを癒すためにも朝食前に摂るのがいいでしょう。

 

また、日中は紫外線、人間関係、仕事、肉体的な疲労と体を酸化させる負荷のオンパレード。そういう時間帯に、ビタミンを補充しない手はありませんよね?

 

もちろん、昼にサプリメントを持ち歩けない、忘れてしまうという方は朝晩でもいいと思います。

 

小分けに自分に合った分量を探りながらという要点だけ守っていただければ、効果はきっと現れますよ!

 

 

以上、ビタミン摂取の方法でした。長い前置きの割にシンプルでしたね。でも、取り掛かりやすさもビタミンC摂取の良いところかもしれません。

 

 

4.ひらき整骨院の「診たて」に対する考え方

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整骨院のブログで栄養素、ビタミンの話…。違和感があるでしょうか?僕自身はそうは思っていません。

 

どんな病院、治療院でも、武器とする医療機器・治療技術があるかと思います。そして僕はビタミンをそういった頼れる武器の一つとして考えています。

 

当院の治療は、患者さんの検査や問診の際に骨や筋肉といった、主となる訴え以外のこともお伺いしています。

 

例えば内科的な病気の治療は受けていないか?

検査の数値はどうか?

お酒やたばこの量は?

などなど…。

 

治してほしいのは膝の関節や背中の筋肉、ギックリ腰なのに、どうしてそんなことを聞くんですか?という質問も度々されます。

 

ですが考えてみてください、膝や腰の関節も、材料はどこで作っているかといえば肝臓をはじめとする内臓です。内臓は食べ物を胃や腸で消化し、吸収したものを肝臓に集め、自分の体の材料に作り替えてくれています。そして骨や靱帯・筋肉を作り出すことができるのは、その材料を血流に乗せ、細胞の一つ一つまで届けているからです。

その製造工場・流通の部分がうまく働かなかったり弱ってしまっていたら、治るはずの腰や膝の辛さも治りませんよね?

 

こんな風に、体の部品のかみ合わせ、運動機能だけを良くする事以外にも目線を向けるのです。部品そのものはどうか?錆びていないか?劣化していないか…といったことですね。

もし部品である骨や筋肉そのものが錆びていたり、劣化していたら、そこから治さなくてはいけません。

 

そういった診たての下地になっているのは、本当の意味での「考える力」。

診たての時だけでなく、日ごろの生活でも行っている考え抜く、という事。この大切さは過去のブログでも述べさせて頂いています。こちらの記事にも一度目を通して頂けると幸いです。

 

体力作りのコツは「考える力」

 

整骨院なんだから、患者さんを治すことは手技や治療機器で行うべきだ、という考えは持っていません。

目の前にいる方の症状が快方に向かうために必要なものは何か、ということを色眼鏡なしに見定めて、行う。という事を徹底しています。

 

触診の際の皮膚の性状から「患者さんのお体が、酸化の負荷で傷んでいる」と読み取ったり、

そこから「これではどんなに骨や筋肉を整える治療をしても、なかなか効果が望めそうにない」と判断したり。

 

そういった場面に行き当たったら施術家、整骨院だなんて肩書や看板は関係ありません。その時必要なことを伝え、実行していただくようお願いするだけなんです。

 

そのように考え行動した結果、

 

「この膝痛の方のお体は、酸化が進んで自己治癒力が落ちているな」

「それをまずは改善しコラーゲン生成をする働きを向上させた方がこの患者さんはより早期に痛みから解放されるだろうな」

 

と診たてたなら、「この方のお体にはビタミンCが必要」とお伝えする。ということなんです。

 

他にも、「痛みがあるのは膝かもしれませんが、今処置が必要なのは足首と骨盤のゆがみです。」と、お伝えしたりもしますね。

 

不思議に思うかもしれませんが、事実は事実です。

 

その方だけが持つ体の特徴を捉え、その特徴と今お抱えの辛さを関連付けながら一番に何を治すべきかを探っていく。一見遠回りかもしれませんが、体の機能やバランスはすべて複雑に関係しあっているので、急がば回れという場合が非常に多いのです。

 

ただ、複雑に影響しあっている体全体の調和に手を加えるのは、とても正確な処置が必要です。ゆがみがあったとしても、そのいびつさの中での調和というものがあります。パーティーゲームのジェンガや、だるま落としのように、悪い時でも悪いなりの調和というものがありますので。

 

そんな時、僕たちが一番に頼りにするのは、「リスクが全くなく、しかも効果が高い処置」です。

 

お薬や、大きな力を一瞬で加える矯正治療などは、「リスクがあるけど効果がとても高い処方」かもしれませんが、こういった方法は一切用いません。

 

 

このように、治療における考え方への合致、効果の高さとリスクの低さ。ここに目を当てれば、ビタミンは自身の健康のためにも、患者さんにお勧めする治療の武器としてもこれ以上ない強力な味方です。

 

当院が自信をもってお勧めするビタミンC。ぜひ試してみて、これからの健康に役立ててください。

 

厳密な分量や飲み方についてアドバイスが欲しい、他の健康サプリメントも知りたいという方がいればお気軽に当院にご連絡ください。

 

お悩み解決のお手伝いをさせて頂きますよ!

 

 

最後までこの記事をご覧になって頂き本当にありがとうございました!

ひらき整骨院

〒173-0023東京都板橋区大山町15-5グランドール大山101