手術をしても改善しなかった手根管症候群の改善例 36歳 女性

<初診時>
・主訴
両手(特に右)の痺れ
・併発症
腰痛、肩こり、手根間症候群の手術起用あり
・辛くなった時期
2010年12月
・問診時のお話
整形外科で手術をしたがずっと我慢しても症状が改善せず病院自体にもコロナが気になって通院が嫌だった。
いつも中指の感覚がなく仕事に差し支えたり物をよく落としたり非常にストレスだった。
そんな中、色々調べている時に当院を見つけて来院してくれた。
<経過>
◾️初診
R3年3月11日
上肢の挙上は良好。
体幹部に強い回旋制限。
両手に痺れがあり右下肢に強い非荷重性の浮腫。
両母指の背屈力の低下。
腰部の筋肉の過緊張。
それらを改善するための運動療法(ミルキングアクション)リダクター施術頭軸圧法を施す。
◾️再診
R3年3月19日
施術後、2日間は調子が良かった。
3日目以降は元に戻ってしまったが体幹の回旋はかなり向上しインナーマッスルを上手に支えている。前回同様リダクター施術とミルキングアクションを行う。
仕事の影響か腰や背中が猫背で丸まる傾向があるので骨盤を立てて肩の力を抜き頚部の神経に負担をかけないようにすることも指導する。
◾️4回目
R3年4月1日
下肢の筋力低下や体幹の回旋制限はほぼ無し。
手の痺れは夜中に痺れて目が覚めるほどの強さはなく仕事中は忘れている時間帯がある。
◾️6回目
R3年4月15日
痺れの状況はさらに改善し夜の違和感も消失体のバランスが大きく変わってきたせいか左の股関節、左腰に違和感が出始める。
WB体操を指導し日常的に体幹の強化をしてもらうようお願いする。
◾️8回目
R3年4月20日
腰を起こす意識ができるようになり腰部や股関節の違和感も無くなる。
手の痺れは小指側の3本に1枚布を重ねたような知覚異常があるが普段は気にならない。
子育てや仕事の忙しさがあるため、根治までは行っていないが本人の希望もあり一旦治療を終了とする。

通院終了後の感想(まとめ)

施術の途中から問題のポイントが頚部から腰部に移行していった。
痺れというのは症状のある部分単独で起きるものではなく全身の歪みのしわ寄せが患部に現れた結果起きるもの。
全身的な施術で対処していけば手術後や手術をしなくても改善に導けることが立証できた。

手根管症候群に対処する施術の様子

写真は左右にスライドできます

検査で根本原因を把握

様々なローラー器具

ローラー器具使用例

ローラー器具使用例②

手技による矯正

背骨も施術することもあります

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