【質問箱】ギックリ腰になってしまった時の自宅対処法

【夜間にギックリ背中になってしまった方とのやり取り】

 

昨夜から腰に激痛が走り、今は腰を曲げ、壁をつたいながらやっと歩ける状態です。

寝返りも痛くて打てず、椅子に座っても痛いので食事もままならない状態です。

 

どうしたらいいでしょうか…まずこの痛みが治まってほしいです。

【アドバイス】

ひとまずアイシングと四つばい姿勢で乗り切りましょう。

 

四つばい姿勢について

痛みが酷いと、ついつい横になってじっとしてしまいがちですよね。

ですが休む際は横になるより、

四つばい姿勢でいたほうが腰が安定しやすいです。

 

アイシングについて

① ザルなどに製氷皿の氷を入れて、一度水で洗い霜と角を洗い落としましょう。

② それを氷のう(あれば)や二重にした厚手のビニール袋に入れます。

③ 余分な水入れず、空気を抜いて密封します。

④ 氷の入った袋を痛みのあるところに直接当てて、アイシングします。

時間は20~30分、お部屋の温度は暖かくして、

身体全体が冷えないよう注意しながら行いましょう。

 

動けるようになったら

ある程度動けるようになったら、できる幅で構いませんので

柱や椅子の背もたれなどにつかまって、屈伸を数回してみてください。

骨盤が安定して、痛みが収まってきます。

 

この、四つばい⇒アイシング⇒屈伸

というサイクルを繰り返していると、

痛みの引きが早まりますよ。

 

症状が落ち着き通院できるようになったら、当院でのリダクター施術「さらし」による特殊な固定法で早期改善が望めますので、その際はご連絡ください。

お体に関する質問お待ちしております

 

このようにひらき整骨院では、来院者様が安心していらしていただけるよう、積極的な情報提供、アドバイスを行っています。

当院に関すること、今お抱えの症状のこと、何でも構いませんので一度ご相談ください。

 

※開示させていただいたやり取りは、ご本人の承諾を頂いた上で行っております。

 ※アドバイスは、質問者様やその方の症状に近い方々に向けての内容になっており、

年齢や体力、症状によっては適さない場合もあります。

ひらき整骨院