【質問箱】生活習慣は意識よりも「感覚」が大事というお話

 

ひらき整骨院に通うことで、歩くと調子がのが良いのが分かりました。

そのためのいろんなポイントも教えてもらいましたが、

  • 長く歩くと痛みだす
  • 朝の動き出しは微妙な違和感がある

という点で悩んでいます。

 

私の歩き方で、まだ意識が足りないことがあるのですか?

もしくは太ももや坐骨神経の痛み改善に効く特別な歩行法があるのでしょうか?

当院からのアドバイス

 

  • 歩くと痛くなる
  • 疲れて歩けなくなる
  • 動き出しが痛い

これらは神経痛や腰痛を抱えているとよく起こる悩みですよね。

 

【正しい歩行をするために大切なポイントは…】

  1. つま先をまっすぐ進行方向に向ける
  2. 腰の前反りを意識して骨盤を立てる
  3. 一歩を踏み出すときは親指付け根(鼻緒の辺り)におへそを乗せるようにする
  4. 1~3を確認しようとして下を見ない
  5. 腕は肩甲骨ごと後ろに引くように振る

これらを意識できていればまずは十分だと思います。

 

でも、意識よりもっと大切なことは「意識したことを感覚できているか」です。

 

例えば・・・

つま先がまっすぐ前を向けば

⇒ 体の横揺れが無くなりスーッと楽に進んでいく感覚があります。

 

腰の前反りがあって、程よい前傾姿勢が作れていれば、

⇒ 重心が低く安定するため、ももの付け根やお腹周りにスッキリした収まりを感じます。

 

目線が下がらず腕がよく振れているときには、

⇒ 肩に無駄な力が入らず、呼吸が心地よい感じがしますよ。

 

いい姿勢にしよう!きれいに動こう!

という意識が強すぎてしまうと

  • 気持ちよさ
  • 快適さ
  • 動作の一体感

を見落としてしまい、かえって体がこわばっていきます。

 

すると・・・

「正しく歩供養に意識しているのになにか変」

「長く歩けない」

といった悩みが出てきてしまうのです。

 

リラックスして、歩くことの気持ちよさを純粋に味わうのも大切なポイントですね。

 

お体に関する質問お待ちしております

 

このようにひらき整骨院では、来院者様が安心していらしていただけるよう、積極的な情報提供、アドバイスを行っています。

 

当院に関すること、今お抱えの症状のこと、何でも構いませんので一度ご相談ください。

 

※開示させていただいたやり取りは、ご本人の承諾を頂いた上で行っております。

※アドバイスは、質問者様やその方の症状に近い方々に向けての内容になっており、
年齢や体力、症状によっては適さない場合もあります。

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